生理期間中の腹痛や腰痛、頭痛といった不調を「生理痛」と言います。
生理周期が安定しない、頻繁に乱れることを生理不順と言います。
1回の生理の出血量が150ml以上ある場合を過多月経と言います。
生理以外で出血がある場合は、ぜひ検査を受けることをおすすめします。
おりものに血液が混じる、量が多いなどの異変は病気のサインかもしれません。
デリケートゾーンがヒリヒリする、痒みがある場合は、ご相談ください。
性交中や性交後に女性が感じる痛みの総称を性交痛と言います。
頻繁に尿意を催す、排尿時に痛みがあるなど、さまざまなお悩みに対応します。
閉経の前後数年間、女性の体にはさまざまな変化や不調が現れやすくなります。
便秘が治らない、痔になってしまったなどの場合にも早めの対処を行いましょう。
現在、女性の子宮頸部にできるがんを予防するための定期接種があります。
避妊に失敗した場合、望まない妊娠を防ぐためのアフターピルを処方します。
すえなが婦人科・産科クリニックは、お越しいただいた患者さんに ご理解・ご納得いただいた上で、診療を受けてもらうということを重視しています。 患者さんが、治療やご相談に不安を抱くことがあってはなりません。 私たちは、お越しいただく皆さん一人ひとりと時間をかけてお話をします。 そして、ご自身のお体で何が起こっているのか、必要な検査や治療はどのようなものかを、 分かりやすく丁寧に説明することから診療をスタートしてまいります。
産婦人科専門医である院長が、患者さんのお体の状況やお悩みをきちんと把握した上で、患者さんにとって必要な治療やサポートを実施します。 専門的な視点からの診査診断、そして分かりやすい説明は、患者さんの不安解消につながります。
「生理痛がひどい」「膀胱炎になってしまった」など、 日常生活の中で感じたお悩みはもちろん、女性特有の子 宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんの検診にも対応します。 がん以外にも、子宮内膜症や筋腫といった病気の早期発 見も行います。
当クリニックでは、患者さんの用途に合わせて適切なピルの処方を行います。 「生理痛を和らげたい」「きちんと避妊をしたい」「避妊に失敗してしまったかもしれない」など、患者さんの思いやお困りごとをきちんと受け止め、正しく使っていただく指導も行います。
更年期障害や重い生理痛などは、漢方を使用することで症状を緩和できることがあります。 漢方はいろいろなお悩みに効果を発揮するため、患者さん一人ひとりの症状をきちんと把握した上で、お体に合わせたものをご用意します。
患者さんの中には、クリニックでの内診が不安な方、抵抗感がある方も多くいらっしゃるかと思います。 当クリニックでは、そういった患者さんの思いを尊重し、ご納得いただける検査や診療の方法を選ぶようにしています。
すえなが婦人科・産科クリニックは、昭和46年の開院以来、50年以上にわたって地域に根ざしたクリニックとして女性のお悩みと向き合ってきました。「女性のお悩み」といっても、生理痛や生理不順、更年期障害など、さまざまなものがあります。私たちは、そういった幅広いお悩みに対応し、患者さんが日々を健康に過ごせるお手伝いをしていきたいと考えております。
町のかかりつけクリニックとして、地域の皆さんが気軽に相談できるクリニックを目指してまいりますので、お困りの症状がございましたら、いつでもご連絡ください。「この不調は病気なの?」「こんなことで相談しても大丈夫?」と思うこともあるかもしれません。当クリニックは、そういったお気持ちごとしっかり受け止め、必要なサポートを行いますのでご安心ください。
休診日:日曜日・祝日 ▲…土曜日は14:00まで
お手伝いをいたします
すえなが婦人科・産科クリニックは、お越しいただいた患者さんに
ご理解・ご納得いただいた上で、診療を受けてもらうということを重視しています。
患者さんが、治療やご相談に不安を抱くことがあってはなりません。
私たちは、お越しいただく皆さん一人ひとりと時間をかけてお話をします。
そして、ご自身のお体で何が起こっているのか、必要な検査や治療はどのようなものかを、
分かりやすく丁寧に説明することから診療をスタートしてまいります。